2007年12月17日

入門講座 8ビート編  byAtols



入門ビートボックス講座です。

基本的にビートは、ハイハットとキックとスネア この三つの音を一定の速さで順序良く鳴らす事で。

まるでドラムやリズムマシーンのようなビートを人の口で作りの出す事が出来ます。


1 まずハイハットから発音してみましょう! 
ハイハットは、ひらがなの「つ」の発音で前歯に空気をあてる感じで「つ」と鳴らしてみましょう。

2 次にキックの発音です。 
  まず唇を閉め閉じた状態で「ぷっ」 と発音してみましょう。
  勢い良く 短めに「ぷっ」っと唇を弾くイメージで練習すると良いと思います。

3 最後にスネアの発音です。
  スネアは、色んな種類がありますのでまず入門チュートでは、「く」の発音で鳴らしてみましょう。
  「く」のスネアのコツは、舌で押さえつけた空気を開放するイメージで「く」と発音をすると
  良いと思います。
  

 
基本ビートでまずは、練習してみよう◎

ビートボックスには、色々なビートがありますがまずは、基本中の基本8ビートを練習してみましょう!

さっき学んだ ハイハット キック スネア を テンポ良く鳴らしていきます。

こんな 感じです。


「ぷ   つ   く    つ つ    ぷ   く   つ 」 ♪  これを繰り返し発音してみましょう。

慣れてきましたら少し早めに発音してみましょう。   

練習方法としては、自分の好きな音楽でも聞きながらその曲に合わせて練習するのも良いかと思います。

さらに慣れてきたら自分でアレンジしてみたり。 スネアの種類なども変えて楽しんでみましょう!


by Atols


posted by 音鼓塾1号生筆頭 at 23:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

Short Kick Roll/Dry Kick by 山本ニュー

 キックを3連打するポピュラーなワザです。
 ルーチンにバリエーションをつけるために頻繁に用いられますので、覚えておいてソンはありません。

【Short Kick Roll】
1.クラシック・キック(B)を短く3連打することは困難極めます。そのためドライ・キック(Dry Kick)と呼ばれるキックを併用します(後述)。
2.キック1回分(B)のかわりに、ドライ-クラシック-ドライと打ちます(DBD)。
3.ルーチンはこんな感じ。
[B t P t t B P DBD / B t P t t B P DBD]


【Dry Kick】
クラシック・キックよりも軽めの音になるキックです。
1.無声音で「とぅっとぅっとぅっ・・・」と発音してください。ハイハットの「つっつっつ・・・」とだいたい同じです。
2.わかりにくければ次の手順で。
 a.唇を軽く開き、舌先を軽く前歯で挟む。
 b.すると、唯一の空気の出口であった上下の前歯の隙間が舌でふさがれることになります。
 c.そのままの状態で空気を吐き出そうとすると、自然に舌先が前歯の間から引き抜かれ、そこから漏れた空気が「とぅっ」という音を形作ります。
3.では、「う」の形で唇を閉じて空気の逃げ場をなくし、「とぅっ」と発音してください。
4.空気が唇を押し広げて振動させ、「どぅっ」というドライ・キックの音になります。

posted by 音鼓塾1号生筆頭 at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | TIPS & TUTORIAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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