2007年12月16日

Short Kick Roll/Dry Kick by 山本ニュー

 キックを3連打するポピュラーなワザです。
 ルーチンにバリエーションをつけるために頻繁に用いられますので、覚えておいてソンはありません。

【Short Kick Roll】
1.クラシック・キック(B)を短く3連打することは困難極めます。そのためドライ・キック(Dry Kick)と呼ばれるキックを併用します(後述)。
2.キック1回分(B)のかわりに、ドライ-クラシック-ドライと打ちます(DBD)。
3.ルーチンはこんな感じ。
[B t P t t B P DBD / B t P t t B P DBD]


【Dry Kick】
クラシック・キックよりも軽めの音になるキックです。
1.無声音で「とぅっとぅっとぅっ・・・」と発音してください。ハイハットの「つっつっつ・・・」とだいたい同じです。
2.わかりにくければ次の手順で。
 a.唇を軽く開き、舌先を軽く前歯で挟む。
 b.すると、唯一の空気の出口であった上下の前歯の隙間が舌でふさがれることになります。
 c.そのままの状態で空気を吐き出そうとすると、自然に舌先が前歯の間から引き抜かれ、そこから漏れた空気が「とぅっ」という音を形作ります。
3.では、「う」の形で唇を閉じて空気の逃げ場をなくし、「とぅっ」と発音してください。
4.空気が唇を押し広げて振動させ、「どぅっ」というドライ・キックの音になります。

posted by 音鼓塾1号生筆頭 at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | TIPS & TUTORIAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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