2007年11月28日

フリスタ in 大阪城公園

このまえ大阪城公園、ミニOBJ(Osaka Beatbox Jam)で録ったやつです晴れ


beatboxerは

・urani (from EATMIC)
・7次元 (from EATMIC)
・ken                                               です。。。

最後らへん、後ろのほうでトランペット練習してたオバチャン達が、なかなかウルさかったですwww

posted by 音鼓塾1号生筆頭 at 16:22| Comment(3) | TrackBack(0) | フリースタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〜クリック&クリックロールtutorial〜by スリーキー

自分なりにクリックロールのやり方を書いてみましたが、どうでしょうか?


●まず舌を真ん中あたりから折り曲げる。
折り曲げた舌先を口蓋にくっつける。(図1)

●その舌先で口蓋を吸いながらさらにくっつける。
タコみたいにチュウ〜ってくっつける。(図2)

●くっついた舌先と口蓋を無理やり(イメージ的にそんな感じ)引きはがす。
舌先は口蓋に吸い付いていたい、口蓋は引きはがしたい...みたいなイメージ...w
その時に「カチッ」って音鳴りませんか?それが(シングル)クリック(図3)

●クリックロールは引きはがしては、くっついてを連続させる感じ。
クリックするたびに舌先が喉側に後退(スライド)していく感じ...
(一瞬だけ引きはがされ、またくっつくみたいな感じ。)(図4)

clickroll.jpg

●まずは、こんな感じのを練習してみよーう(C=クリック)

C(カッ)、CC(カカッ)、CCC(カララッ)、CCC C(カララッ、カッ)

★出来ました?ではビートに混ぜてみましょーう♪
最初は超スローテンポから始めて少しづつテンポを速めていきましょう

B-C-P-C-B-C-P-C

B--CC-PCC-BCC-BC-PCC

B CCC C PCC BCC BC P CCC C

(B=キック、C=クリック、P=スネア)
posted by 音鼓塾1号生筆頭 at 00:22| Comment(3) | TrackBack(0) | TIPS & TUTORIAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

プシュ〜の原理でアウトワードスネア。 byAtols



簡単なアウトワードスネアの紹介です。



1 まず口を閉じた状態で「プ」の発音をしてみましょう。

2 次に「シュ」の発音をしてみましょう。 

3 「プ」の後に「シュ」を「プシュ〜」っと勢い良く出すイメージで鳴らしてみましょう。


なんとなく近い音が出たらgodです。
また 「プシュ〜」では、なく 「プスゥ〜」 などでも色々な音が出ます。
コツが分かればリズムにも混ぜやすいので。
色々応用してみてください◎

posted by 音鼓塾1号生筆頭 at 16:21| Comment(2) | TrackBack(0) | TIPS & TUTORIAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

Effect:Wah Guitar by 山本ニュー

 ファンクでよく用いられる、ワウ・ペダル付のギター音のチュートリアルです。
 コツは、うわーバカっぽいなーと思ってもぐっとこらえることです。

1.高く細い声で「ぱーぱーぱー」と。
2.そのまま舌を少し上に持ち上げる。口蓋上部に軽く触れるくらいで大丈夫です。
3.鼻で息をすることができなくなり、喉が狭まるのが感じられればOK。ファルセット(裏声)で「ぱーぱーぱー」と出ますか?
4.ワウ・ペダルっぽく「ぱ〜う」とか「ぱぅあ〜」とか「ぱうわう」とか言ってみてください。あほくせーと思ったら元も子もないのでガマンすること!


 ドラムとの同時出しはできない(ことはないが非常に制限が厳しい)ワザですので、もう一名とのセッションの際に使ってください。スミマセン、いっつもこんな隙間ワザばっかで。
posted by 音鼓塾1号生筆頭 at 21:40| Comment(1) | TrackBack(0) | TIPS & TUTORIAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【インワード・スネア(有声音版)】by MC HAP

自分が唯一できるインワードスネアの出し方を、酔った勢いでUPしてみます(笑)
音はAFRAがやっているインワードスネア(この動画の1:26あたりを参照⇒http://jp.youtube.com/watch?v=vc5L-MJUHvI)を参考に、猿マネしてみました。



@:息を吸いながら『アー』と声を出してみましょう。

A:徐々にピッチ(音程)を上げていって、さらに短く切るように出します。

B:その状態で、発音としては『アフ、アフ』といった感じで口をすぼめ、空気の通る音を加える。

C:徐々に短く・大きく音を弾けば完成。と思う。

なんとなく、息を吸いながらくしゃみをしている感覚とでも言いますか。

見よう見真似で覚えたもので、このやり方が正しいとは限りません!w
あしからず。

他に突っ込み所あったらバンバン突っ込んでください。
勉強になりますのでw
posted by 音鼓塾1号生筆頭 at 02:57| Comment(2) | TrackBack(0) | TIPS & TUTORIAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

簡単スクラッチ:Lip Scratch by山本ニュー


とても簡単なスクラッチです。

1.上下の歯をあわせ、「い」の形の口で、囁き声で「ち〜」と言ってください。
2.歯の隙間を空気が通り、息が漏れるかすれた音が出るはずです。
3.「ち〜」を言い続けたまま、口の形を「い」と「う」の形に変化させてください。
4.「ち〜う〜い〜う〜うぃ〜」をスムーズに速く発音すると、なんとなくソレっぽい音が!

以前書いた「簡単スクラッチ:注意・不注意」に似ていますが、「注意」が舌を用いて音を形作るのに対し、今回は唇で調節します。
歯茎と頬の間にためた空気を少し漏れるようにすると、より味わい深い音になります。

が、このワザには致命的な欠陥があります。それは、「ルーチンに組み入れることが困難であること」。
歯を閉じたまま唇を精一杯使うワザですので、ドラム音を同時に形成することは困難を極めます。
ルーチンを変化させる際のブレイクがわりに使うか、もしくはビート担当のもう一名とのコラボの際にでもどうぞ…。
posted by 音鼓塾1号生筆頭 at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | TIPS & TUTORIAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

Inward Classic Snare by山本ニュー

 Inward Rim Shot や Inward K Snare ほどポピュラーではないのですが、使い方によっては面白いアクセントになる「吸うスネア」です。エコーっぽいオカズも利かせやすいしね。

【HOW TO】
1.上唇で前歯を軽く覆ったまま口を閉じる。
2.舌は若干持ち上げてキープする。舌先を上口蓋にくっつけてしまっても構いません。
3.口を開くと同時に息を吸い込む。上唇が邪魔をして、空気は唇の両端から入ってくるはずです。
4.かすれた「ぴゃー」という音が出れば成功。これを短く発音すればInward Classic Snareになります。

ルーチン例と映像


posted by 音鼓塾1号生筆頭 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | TIPS & TUTORIAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

簡単キックロール by 山本ニュー

(1)「どごどごどごどご…」もしくは「どぅぐどぅぐどぅぐどぅぐ…」となるべく低い声で言ってみましょう。

(2)どごどご(どぅぐどぅぐ)言いながら、徐々に唇をすぼめていきます。

(3)「う」と発音するときの唇をもっと狭めて、チューする時みたいなマヌケな顔になったら出来上がり。
  「う」の形でほとんど唇を閉じているんだけど、わずかに空気が漏れ出るイメージで。

(4)これでニューオーダーの「ブルーマンデー」もばっちりだネ!

posted by 音鼓塾1号生筆頭 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | TIPS & TUTORIAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

スクラッチ2種 by Error


まず最初にWhistle scratch。
これは息を吐く際に唇に息を当てて笛のような音を出しています。

次にError scratch + voice scratch。
たぶんオリジナルな音なんでError scratchと銘打ってますが
こちらは最初のスクラッチと違って歯に息を当てています。
当てているというか、息が通るときに歯で音が発生しているというか。
一般的に言う歯笛ともまた違った出し方だと思います。
そのスクラッチに声を重ねています。

最後にError scratchを単品で。
2番目のスクラッチはvoice scratchを混ぜていましたが
こちらは自分のスクラッチのみ出しています。

録ってから思いましたが2番目と3番目逆にしろ!って感じですよねw
何かのヒントにして頂けたら光栄です。
ちなみに無加工です。

posted by 音鼓塾1号生筆頭 at 14:28| Comment(5) | TrackBack(0) | TIPS & TUTORIAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

RYDEEN (vesion KUCHI-BUE)


by MC HAP

YMOのライディーンって、高橋幸宏の口笛から生まれたって聞きました。
・・・ってことでw

■YMOのライディーンを口笛とHBB中心にやってみた。

■<使用楽器>
口笛 声 吐息 ヒューマンビートボックス メトロノーム 口琴

■ <使用機器・ソフト>
ミキサー:ROLAND UA-4FX
マイク:SONY F-V420
編集ソフト:Audacity 1.3. BetaSoundEngine Free

ニコニコ動画でも公開しています。

posted by 音鼓塾1号生筆頭 at 19:41| Comment(2) | TrackBack(1) | カバーソング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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